仮想通貨イーサリアム(Ethereum)をスマホで購入する時におすすめの取引所

イーサリアム(ETH) ロゴ

仮想通貨イーサリアム(Ethereum)とは?

イーサリアム(ETH) ロゴ

ほとんどの仮想通貨取引所で取り扱われているイーサリアム。

イーサリアム(ETH)は以下の特徴により、通貨と言うよりはブロックチェーン技術を使ったアプリケーションのプラットフォーム(実行環境)としての使用を想定しています。

スマート・コントラクト

契約者同士の合意を仲介者なしに保証するシステムです。

『偽造ができない確実な契約』を実行できます。

DApp

管理者のいないアプリケーションの作成を可能とします。

例えば、ソーシャルゲームの運営がガチャの確率を操作するようなことはDAppでは起こりえません。

独自トークン発行機能

イーサリアムをベースにしたトークン(簡易的な仮想通貨)の発行をすることができます。

かつてCoincheckで取り扱いがあった匿名性の高いオーガー(REP)や、時価総額上位のイオス(EOS)などもイーサリアムベースのトークンの一種。

ICO(企業が仮想通貨を発行、販売することにより資金を集めること)で発行されるトークンにもイーサリアムが使われることが多いので、実需がなくなることがないのが大きな魅力と言えます。

便利なので通貨としても使われている

上記の点から、イーサリアムは厳密には仮想通貨ではありません。

送金速度や送金手数料などがビットコイン(BTC)よりも優れているため、『通貨としても』使われていると言うところです。

2017年に驚異的な値上がり

日本円で2017年内に900円台から5万円、翌年には20万円まで上昇。

2021年現在においてもATHを更新したアルトコインであり、BTC建てでも堅調なため暴落にも比較的強い点が魅力です。

仮想通貨イーサリアム(Ethereum)を買うのにオススメの取引所は?

1位: GMOコイン

GMOコイン

イーサリアムを板取引で購入することができるGMOコイン。

GMOあおぞらネット銀行で24時間入金可能、ペイジー対応、銀行口座への出金が無料と入出金周りのメリットが多く、さらに逆指値にも対応しているので損失も出しづらく、欠点の少ない取引所です。

開設する取引所に迷ったらとりあえずGMOコインを開設しておきましょう。

GMOコインに登録する

2位: Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

日本円で板取引形式で直接購入することができるLiquid by Quoineが2位です。

板はやや薄いですが、通常の取引に不自由を感じることはないでしょう。

Liquid by Quoineは日本円ペアでの取引手数料は無料でアプリも使いやすいので、スマホでも簡単に目当ての仮想通貨が購入できるでしょう。

Liquid by Quoine

3位: bitbank(ビットバンク)

bitbankは1回ビットコイン(Bitcoin)を購入し、BTC建でイーサリアムを買うことしかできないので2位としました。

『1度ビットコインを購入』→『BTC建で購入』の流れに慣れると言う意味では、bitbankもオススメしたい取引所と言えます。

アプリで気軽に取引が行えるのも嬉しいところ。

2018年6月30日までは取引手数料が無料です。

bitbank

その他

Zaif(ザイフ)は日本円でイーサリアムを購入でき、取引量も多いのですが、サーバートラブルが多いので選外としました。

Zaif(ザイフ)は仮想通貨の積立ができるので、ドルコスト平均法でイーサリアムを購入したい場合のみオススメです。

bitFlyer(ビットフライヤー)はアルトコインのスプレッドが高すぎるのでこちらも選外。

bitFlyerを使うくらいなら、海外取引所であるBINANCE(バイナンス)を使った方がいいでしょう。

BINANCE(バイナンス)

海外FXキャッシュバックサイト
海外FX業者はキャッシュバックサイト経由が断然お得
Taritaliは1lotにつき最大9ドル還元
損切りやゼロカットをしても資金が残ります