bitFlyer(ビットフライヤー)Lightning FXのスマホでの取引方法

bitFlyer(ビットフライヤー)FX 成行注文

bitFlyerのLightning FXの注意点

大きな値動きがあった時に注文発注まで時間がかかる

徐々に改善されていますが、注文量が増えるような変動があった場合、利確や損切りに時間がかかります。

特に損切り設定は予めIFD注文や『特殊注文』→『シンプル』から行っておいた方がいいでしょう。

ただし、ストップ位置がかなりズレてしまうと言う報告もあるので過信は禁物。

Evolve Markets(エボルブ・マーケット)

サーバーの重さが気になる人は軽快なサーバーとレバレッジ50倍のBTCFXを提供しているEvolve Marketsをおすすめします。

Evolve Markets解説記事

毎日朝4時頃からメンテナンスを行っている

その間は注文の取り消しなどができなくなるので注意が必要です。

取引板の値動きによってボタンの位置がズレる

取引板の表示が広がったり狭まったりするインターフェースのため、押そうと思うった時にボタンをタップできないことも。

Lightning FXに証拠金を追加する

bitFlyerのFightning FXではFX用の証拠金と現物取引用の資金は完全に分けて管理されます。

まずは通常の口座から証拠金用に日本円またはビットコインを移動しましょう。

ここでは日本円で解説します。

bitFlyer(ビットフライヤー) FX 証拠金預け入れ 01

  • 左上のメニューから『入出金』をタップ

bitFlyer(ビットフライヤー) FX 証拠金預け入れ 02

  • 『Lightning FX/Futures 証拠金』をタップ

Futuresは先物取引のことです。

基本的にFXと操作は変わりません。

bitFlyer(ビットフライヤー) FX 証拠金預け入れ 03

  • 『日本円(JPY)』を選択(ビットコインの場合はビットコインを選択)
  • 証拠金に移す金額を入力
  • 『証拠金口座』へ預入れるをタップ

Lightning FXの取引方法

bitFlyerではGMOコインなどと違い、ロング(買)とショート(売)が同じ画面から行えます。

決済方法も反対側の注文を出すだけなので、ロングの場合は現物の操作とほぼ変わりません。

ショートの場合も売から入って決済時に買注文を出すだけです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の信用取引やGMOコインのFX取引に比べて、直感的に使いやすいと思います。

建玉ごとの決済ではないので、例えば0.1BTCの買い注文を0.05BTCずつ決済していくことも可能。

決済と損切りが柔軟に行えるのはbitFlyerの大きなメリットですが、

ボタンの連打によって多重注文となり、利確するべきポジションで不利な建玉を持ってしまうこともあるので注意が必要。

指値注文

bitFlyer(ビットフライヤー) FX 指値注文

  • 初期状態では指値になっているので、『数量』『価格』を入力して『買い』または『売り』をタップ
  • 最初の設定では『本当に注文しますか?』と確認画面が表示されるので『[Y]買い』または『[Y]売り』をタップ

成行注文

bitFlyer(ビットフライヤー) FX 成行注文

  • 『成行』タブをタップ後、『数量』『価格』を入力して『買い』または『売り』をタップ
  • 最初の設定では『本当に注文しますか?』と確認画面が表示されるので『[Y]買い』または『[Y]売り』をタップ

ロング(買)とは

『買』から入り、買った時点の値段から上がった時に売ることで差額をもらえる取引方法です。

逆に値段が下がった場合は購入時より安い値段で売ることになるので、差額が損失に。

仕組みとしては現物と同じですね。

ショート(売)とは

『売』から入り、売った時点の値段から下がった時に買い戻すことで差額をもらえる取引方法です。

逆に値段が上がった場合は購入時より高い値段で買い戻すことになるので、差額が損失になります。

FXを少し覚えた人がやられやすいのはショートだと思うので、特にビットコインのような上昇トレンドが長い商品では逆張りを狙いすぎるのもほどほどに。

特殊注文

『ビットレ君』と同じく『OCO』『IFD』『IFDOCO』の三種類に加えて、『シンプル』と言う特殊注文があります。

発注に利確もしくは損切りポイントを決めるIFD注文、発注に利確や損切りポイントを決める『シンプル』が使いやすく、少ないタップ数で発注が可能。

IFDOCOは発注時に利確と損切りの両方のポイントを決める注文方法で、しばらく相場を見られない時などの使用方法が考えられますが、やや発注に時間がかかります。

初心者のうちは必ずIFDまたはシンプルの『STOP』で損切りラインを設定しておきましょう。

ビットコインの価格が3,000~4,000円逆に行ったあたりにSTOPを置いておくと、読みが外れた時の損失を少なくすることができます。

シンプル

bitFlyer(ビットフライヤー) FX シンプル

  • 発注後、建玉がある状態で『特殊』タブをタップして『シンプル』を表示

ストップ設定をする場合

  • 買い(ロング)から入った場合、『STOP』をタップ後、『売り』をタップして『数量』と買い値より安い『トリガー値』を設定
  • 売り(ショート)から入った場合、『STOP』をタップ後、『買い』をタップして『数量』と売り値より高い『トリガー値』を設定

利確設定をする場合

  • 買い(ロング)から入った場合、『指値』または『成行』をタップ後、『売り』をタップして『数量』と買い値より高い『トリガー値』を設定
  • 売り(ショート)から入った場合、『指値』または『成行』をタップ後、『買い』をタップして『数量』と売り値より安い『トリガー値』を設定

STOPとSTOP-LIMITの違い

  • STOP→トリガー値に達した時に成行きで注文をする決済方法
  • STOP-LIMIT→指値で注文を出しておく決済方法

STOP-LIMITは変動が激しい時になかなか約定しなかったりするので、一般的にはSTOPが多く用いられますが、板が薄い時には価格が滑りやすいことに注意が必要。

IFD注文

bitFlyer(ビットフライヤー) FX IFD注文

発注と『シンプル』を一度に注文する方法です。

上の例では762,000円で0.1BTCの買い(ロング)注文、760,000円で『STOP』による0.1BTCの『売り』を設定し、ストップ(損切り)を設定しました。

bitFlyerFXを軽くする設定

bitFlyerFXでは左上のメニュー→オプションから様々な設定を変更することができます。

負荷を軽減するためにオススメの設定は以下。

bitFlyer(ビットフライヤー) FX オプション 01

  • 『チャット設定』→チャット情報を表示するのチェックを外す
  • 『サウンド』→板情報の変化音を鳴らすのチェックを外す
  • 『サウンド』→取引音を鳴らすのチェックを外す

bitFlyer(ビットフライヤー) FX オプション 02

  • 『パフォーマンス』→『低負荷モード』にチェック
  • 『Lightning ビューレイアウト』→『チャートなし』にチェック

チャートはスマホ版では同じ画面には表示されませんが、bitFlyerのレイアウトはパソコンとスマホで共通なので、恐らくスマホでも処理自体は行われていると思われます。

従って、『チャートなし』にチェックを入れておいた方がいいでしょう。

チャートの確認には見やすく機能が豊富なビットレ君を使いながら、bitFlyerFXで注文を出すトレーダーの方も多いようです。

アプリのようにホーム画面に設置して立ち上げる

スマホ版のGoogle Chromeを使ってホーム画面にアイコンを設置することができます。

bitFlyer(ビットフライヤー) FX ホーム画面 追加 01

  • 右上の3つの点をタップ

bitFlyer(ビットフライヤー) FX ホーム画面 追加 02

  • 『ホーム画面に追加』をタップ

bitFlyer(ビットフライヤー) FX ホーム画面 追加 03

  • 名前を入力して『追加』をタップ

SFDと両建てを利用した堅実な戦術

『クソシステム』『加納コイン』(bF代表の名前より)などと悪名高いSFD及びFXBTCですが、資産運用に使う方もいました。

bitFlyerのレバレッジは現在2倍とかなり低くスプレッドもほぼないため、比較的ローリスクな手法になっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)解説記事一覧

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