海外FXキャッシュバックサイト
海外FX業者はキャッシュバックサイト経由が断然お得
Taritaliは1lotにつき最大9ドル還元
損切りやゼロカットをしても資金が残ります

最大レバレッジ3,000倍のFBSの評判とスプレッド/レバレッジ、スマホでの登録方法を解説

FBS 口座開設 01

FBSとは

FBSはキャッシュバック口座がおすすめ

口座タイプによって最大3,000倍ものレバレッジをかけられる、キプロスなどの金融ライセンス取得済のFX業者です。

口座開設ボーナスも用意されており、なぜ日本での知名度はそこまで高くないのか不思議な業者です。

FPA(ForexPeaceArmy)での評判・評価

https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/5098/www.fbs.com

世界最大のFX業者評価サイトFPAでの評価は2019年8月現在で2.663と低め。

レビューを見る限りでは出金の遅さや不利な約定をさせられた、と言う点を責める声が多く見受けられます。

管理人は約定が滑ったと感じたことはないですし、60万円ほど利益分を出金済みですが、気になる人は口座開設ボーナスのみの利用にとどめた方がいいかもしれません。

メリット

最大レバレッジ数3,000倍

口座の残高が200ドル未満の場合に限りますが、海外FX業者の中でも飛び抜けたレバレッジ数で取引をすることができます。

取引手数料のかかるゼロスプレッド口座でも3,000倍での取引が可能。

他の業者で強制ロスカットされてから思ったとおりの方向に動いた、と言う経験をお持ちの人は、FBSなら強制ロスカットを回避できたと言うことも多いのでは。

3,000倍のレバレッジを行使できるのは口座残高が200ドルまたは200ユーロ未満の時だけですが、その次に制限がかかるのは2,000ドルまたは2,000ユーロまでと余裕があります。

30,000ドルもの残高があっても500倍のレバレッジで取引ができる業者は他にはないと思います。
2018年現在の為替レートだと、口座通貨はユーロを選んだ方がレバレッジ制限の面では有利ですね。

口座残高最大レバレッジ
200ドル/ユーロまで3,000倍
2,000ドル/ユーロまで2,000倍
5,000ドル/ユーロまで1,000倍
30,000ドル/ユーロまで500倍
150,000ドル/ユーロまで200倍
無制限50倍/100倍

スタンダード口座を2個開設して常にレバレッジ3,000倍で取引することも可能

前述の通り、口座残高が200ドルまたは200ユーロを超えるとレバレッジは2,000倍に制限されます。

FBSではMT4とMT5のプラットフォームが違えば同じ口座タイプを開設できるので、レバレッジ3,000倍のスタンダード口座を2個持つことができます。

普段は通貨ペアの多いMT4をメインに使い、MT5の口座には200ドル未満の資金を入れてハイレバ取引と言う使い分けも可能。

含み益であっても残高が200ドルを超えるとレバレッジは2,000倍になるので、首尾よく資金を増やせたらポジションを精算してメイン口座に送金、再度レバレッジを3,000倍に変更するのも手ですね。

レバレッジの割にスプレッドが狭い

レバレッジ3,000倍のスタンダード口座でも、ドルストレートの通貨ペアは一部TitanFX並のスプレッドの狭さになっています。

ユーロドルのスプレッドは1.0pips程度になっており、取引手数料無料であることとを考えると非常に優秀でゼロスプレッド口座の存在価値が揺らぐほど。

有料のゼロスプレッド口座は実際にスプレッドが0

1lotあたり往復20ドル~30ドルと他の業者と比較して高額な手数料が取られますが、スプレッドはユーロオージー(EURAUD)ポンドオージー(GBPAUD)などの合成通貨でも原則として0です。

この口座タイプでもレバレッジは無料口座と変わらず最大3,000倍で、最低入金額は500ドルと記載されていますが、それ以下でも問題なく取引可能です。

と言うよりも500ドル以上入金するとレバレッジは2,000倍に規制されるので公式の記載がミスであると思われます。

100%入金ボーナスが2万ドルまで受け取れる

FBSでは最大2万ドルまでと言う桁違いの100%入金ボーナスも受け取れます。

ただし、入金ボーナスを受け取るとスタンダード口座でもレバレッジ最大数が500倍に制限されてしまうことには注意が必要。

Telegramなどでサポートに連絡すれば入金ボーナスをキャンセルしてレバレッジを3,000倍に戻せます。

FBSは基本的にFinalCashBackなどのキャッシュバックサイト経由で取引をするのがベストですね。

FinalCashBack経由でFBSに登録

登録が簡単

口座開設に必要な情報が少なく、開設にかかる時間は海外FX業者の中でもかなり短い部類です。

本人確認書類としてパスポートかマイナンバーカードが必要なことには注意してください。

ストップロス(SL)/テイクプロフィット(TP)設定が1pips離れた場所に設定できる

XMなどに比べて非常にタイトな損切り・利確設定をすることが可能。

XMの設定が異常なだけと言う気もしますが、pips数を差し引く計算をするの手間がなくなるのは大きなメリット。

豊富な口座タイプ

1回だけ開設できるボーナス口座を除くと、口座タイプは以下になります。

なお、スタンダードの最低証拠金は100ドルになっていますが、50ドルの入金でも問題なく運用ができました。

口座タイプ
セント(CENT)
マイクロ(MICRO)
スタンダード(STANDARD)
ゼロスプレッド(ZERO SPREAD)
アンリミテッド(UNLIMITED)
ECN
最低証拠金
1ドル5ドル100ドル500ドル500ドル1000ドル
スプレッド
1pipsから変動性3pipsからペアごとに固定0.5pipsから変動性0pips固定0.2pipsからの変動性-1pipsからの変動性
手数料
00020ドル06ドル
1,000倍まで3,000倍まで3,000倍まで3,000倍まで500倍まで500倍まで
最大ポジション数
200200200200無制限無制限
注文量
0.01〜1,000セント0.01〜5000.01〜5000.01〜5000.1〜5000.1〜500
約定時間
0.3秒~、STP0.3秒~、STP0.3秒~、STP0.3秒~、STP即時、STPECN

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)でIBを受け取れる

FinalCashBack

FBSはFinalCashBackに対応しているので、取引をするだけでキャッシュバック(リベート)を受け取れます。

FinalCashBack経由で口座を開設しても入金ボーナスや未入金ボーナスなどは問題なく受け取れるので、FinalCashBack経由で開設した方がいいでしょう。

ただし、ポジションを解消した時のpips差が6pips未満だとキャッシュバック対象外になるのでスキャルピングには使いづらいですね。

FinalCashBack経由でFBSに登録

自己キャッシュバックも可能

口座詳細画面の『Cashback』にチェックを入れるだけで毎日取引ごとにキャッシュバックを受け取ることが可能です。

毎日受け取れて出金も可能と言うことで使い勝手はいいのですが、ほとんどの通貨ペアでは還元率が0.2pips。

固定で0.5pips還元のFinalCashBack経由で取引をした方が平均的なキャッシュバック率は高くなります。

キャッシュバックサイト経由で開設した後にセルフキャッシュバックに移行したい場合はサポートに問い合わせればキャッシュバックサイトの紐付けを解除できますが、2倍以上キャッシュバック額が違うことは頭に入れておいてください。

FBSでセルフキャッシュバックを受け取る方法とメリット・デメリット

FinalCashBack経由でFBSに登録

ロイヤルティプログラムにより景品が受け取れる

XMのXMPのように、ポイントを貯めることで景品と交換が可能です。

自動参加ではないのでメニューから操作をする必要があります。

FBS ロイヤルティプログラム 01

メニューのLoyalty programをタップして参加をします。

日本語版では『ロイヤルティプログラム』になっています。

FBS ロイヤルティプログラム 02

景品はステータスによってもらえるものが変わります。

ポイントと価格の比率ではiPhone Xなどが効率がいいのですが、そこまで貯めるのは大変なので管理人はクレジット100ドルと交換をしました。

FBS ロイヤルティプログラム 03

注文をして即口座に100ドルが反映されます。

ポジション保有中でも口座間の資金移動が可能

ポジション保有中でもクレジットカード出金などの資金移動が可能です。

FBS 口座間資金移動 サポート

運営に問い合わせたところ「現在のポジションを保持するのに必要な維持率まで出金可能」とのことでした。

つまり強制ロスカットになる20%ギリギリまで出金可能なので、週末持ち越しや指標ギャンブルに最適な業者と言えるでしょう。

Google翻訳を使った英語には目をつぶってください。

デメリット

通貨ペアが少ない

ドル・ユーロペアはほとんど問題のないラインナップだとは思いますが、ランド円やトルコリラ円などの一部クロス円は取り扱いがないです。

MT4よりMT5の方が通貨ペアが少ないのも特徴で、MT4では取引ができるZAR(南アランド)やトルコリラ、ブラジルレアルなどはMT5の口座では取引ができません。

仮想通貨ペアはそれなりに充実していますが、CryptoGTに比べるとスプレッドが大きく、レバレッジ数もかなり低いので使う意味はないですね。

株式指数は取引できず、メタルのレバレッジは低め

NYダウ・ナスダック日経平均などの株価指数の取り扱いがありません。

ゴールド(XAUUSD)などの貴金属の取引はできるものの、為替に比べるとゴールドのレバレッジは400倍とそれほど高くなく、スプレッドも3.8pips前後と広めです。

なぜかプラチナ(XPTUSD)だけは6pips前後と他の業者と比べてもスプレッドが狭いので、プラチナの取引をするのにはおすすめ。

クレジットカードでの入金に手数料がかかる

3.2%と0.25ユーロがかかります。

固定で4%の手数料がかかるbitwalletよりは少し安い手数料ですが、少々気になる水準です。

3Dセキュアが必要なのでKyashのリアルカードが使えないのもデメリットですね。

直訳の日本語訳が多い

一応口座は日本語化されているものの、流暢とは言い難い点があります。

FX業者の使う単語は限られているので、英語表記のままでもそれほど問題はないとは思います。

早朝のスプレッド拡大が大きい

普段のスプレッドはレバレッジ数の割にかなり優秀ですが、早朝の取引の少ない時間帯にはかなりスプレッドが広がります。

ポンドペアで8pipsほど、合成通貨だと15pipsを超える場合もあり、まず取引は不可能と言えるでしょう。

登録方法

ページ上部の国旗マークから日本語にすることも可能ですが、特に難しい英語はないのでこの記事では英語のまま登録を進めていきます。

FBS 登録 01

FinalCashBack経由でFBSに登録
  • 上記URLにアクセス
  • 『OPEN ACCOUNT』をタップ

FBS 登録 02

  • 『Account type』を選択

口座は後で追加できるので『Standard』で問題ありません。

  • 『Currency』(通貨)をUSDとEURから選択
  • 『Your full name』にローマ字で氏名を入力
  • E-mailにEメールアドレスを入力
  • チェックボックスをタップしてチェック
  • 『Open an account』をタップ

FBS 登録 03

  • 仮パスワードが発行されるので変更する場合は『New password』と『Repeat new password』に新しいパスワードを入力して『Change password』をタップ

FBS 登録 04

  • 登録時に選んだタイプの口座が開設されるので必要に応じてアカウント情報を控えておく

FBS 登録 05

  • 『Wash your country of residence identified correctly?』と表示されるので『Yes, it is correct』をタップ

FBS 登録 06

  • 登録したメールアドレスに確認メールが届くので『Complete the registration』をタップ

FBS 登録 07

  • Eメール認証が終了した旨が表示される

個人情報入力

FBS 個人情報入力 01

  • マイページのメニューから『Confirm Identity』をタップ

FBS 個人情報入力 02

  • 『ID/passport number』にパスポート番号もしくはマイナンバーを入力
  • 『Date of birth』に誕生日を入力
  • 『ファイルを選択』からパスポートもしくはマイナンバーカードの表面画像をアップロード
  • 『Send request』をタップ

FBS 個人情報入力 03

  • 続いて『Confirm phone number』をタップ

FBS 個人情報入力 04

  • 電話番号を入力(+81から始まるので0を除いた番号を入力。例: +819012345678)
  • 『Get the code』をタップ
  • SMSに届いた番号を入力

追加口座の開設

FBS 口座開設 01

  • Dashboardから『Open account』をタップ

FBS 口座開設 02

  • 『Account type』を選択

ここでは『Bonus $123』を選択しています。

現在はボーナス口座は100ドルのみになっています。

  • 『Initial currency』を『USD』または『EUR』から選択
  • 『Leverage』を選択
  • 『Open account』をタップして完了

入金方法

FBS 入金 01

  • 左上のメニューから『Financial operations』をタップ
  • 『Deposit funds』をタップ

FBS 入金 02

bitwallet(ビットウォレット)も使えますが、ここではVISAのクレジットカードを使います。

  • 『VISA CardPay』をタップ

FBS 入金 03

  • 『Account number』から入金先口座を選択
  • 『Amount』に入金金額を入力
  • 『Currency』をUSDまたはEURから選択
  • 『Deposit Funds』をタップ

FBS 入金 04

  • 『CARD NUMBER』にカード番号を入力
  • 『CARDHOLDER NAME』にカード名義を入力
  • 『EXPIRES』に有効期限を入力

FBS 入金 05

  • 右にスワイプしてカード裏面のセキュリティコードを入力
  • 『Pay Now』をタップ

注意点として、クレジットカードで入金した分の金額はクレジットカード出金しかできません。

また、クレジットカード入金分の残額が2ユーロ未満になると出金できないので、一度クレジットカードで数ドル分を入金してから出金することになります。

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FinalCashBack
海外FXキャッシュバックサイト
海外FX業者はキャッシュバックサイト経由が断然お得
Taritaliは1lotにつき最大9ドル還元
損切りやゼロカットをしても資金が残ります

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