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NYダウ(US30)、NASDAQ(US100)の実測スプレッド/レバレッジ比較|おすすめ海外FX業者

XM(エックスエム) ダウ(US30)、ナスダック(US100) スプレッド

NYダウ(US30)とは

XM(エックスエム) ダウ(US30)、ナスダック(US100) スプレッド

アメリカ合衆国の上場企業のうち、トップ30の企業の平均株価です。

トランプ政権になってからは基本的に上昇トレンドと言えますが、押し目も深く、ポジションに関わらず値幅を狙える非常に高いボラティリティが最大の魅力。

株価指数CFDのレバレッジは為替FXよりも低い業者がほとんどですが、ダウのボラティリティを考えればレバレッジは200倍もあれば十分効率的な取引が可能と言えるでしょう。

NYダウ チャート

世界最大の株価指数だけあって他国の株価指数にもたらす影響力が大きく、ダウの価格が急変すると日経平均DAXは少し遅れて連れ高、連れ安することもあります。

色々な意味で株価指数を語る上で外せない存在と言えるでしょう。

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TitanFXなら2020年1月現在の価格で最低8,000円ほど入金すれば1lotの取引をすることが可能です。

NASDAQ(US100)とは

ナスダックに上場している時価総額上位100位の企業の平均株価です。

厳密にはナスダック指数から金融系の企業を除いたナスダック100と、全企業を含めたナスダック指数の2種類があるのですが、海外FX業者ではナスダック100が一般的なのでこの記事でもそちらを取り扱います。

Netflix ロゴ

当然のことながらNYダウと相関性がありますが、アップルやマイクロソフトを筆頭に、NetflixやAmazon、FacebookなどのIT系の企業はNYダウではなくナスダックに含まれているため、近年ではナスダックの方が底堅い値動きをしています。

クリスマスシーズンなどの需要によってNYダウから資金が移動してくることもあり、基本的にはロングをメインで考えるべきです。

ナスダック チャート

価格がNYダウの1/3程度なので小資金での取引が可能で、テクニカル的にも移動平均線がダウより素直に機能しやすく、ストップ狩りのような強烈なヒゲが出現することも少ないので、株価指数の中でもかなり取引しやすいCFD商品と言えます。

ダウに連れ高、連れ安しやすい銘柄ではありますが、値動きに少しタイムラグがある場合も多いので、ダウの高騰や下落に乗り遅れた場合はナスダックの動きを注視してみましょう。

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価格が安い分ダウよりも低スプレッドですが、約3倍と言う価格差を考えると実質的なスプレッドはダウより広いと言うこともありえるので、業者ごとにスプレッドを吟味する必要があります。

また、有料口座の取引手数料はlotごとに発生するので、ナスダックを2lot以上取引するよりはダウを1lot取引した方が手数料が安いことに注意。

スワップ、スプレッド拡大について

株価指数はロング/ショートのポジションに関係なく基本的にマイナススワップですが、どの業者も微々たるものなのであまり気にする必要はありません。

早朝でもほとんどスプレッドが拡大しないのも特徴で、必要と判断すれば持ち越しをしても問題ないでしょう。

外国株価指数のレバレッジはほとんどの業者で100倍

為替FXでは最大レバレッジ1,000倍の業者も珍しくないので一見すると不利なようですが、1ドル=1pipsに換算した時の株価指数のボラティリティは為替FXを遥かに上回るので、実際にはレバレッジ200倍以上の業者であれば資金効率面では為替FX以上のパフォーマンスが望めます。

NYダウとナスダックの取引をするのにおすすめの業者

iForex(アイフォレックス)

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iForex解説記事

シンボル名は『米国30』。

NYダウのレバレッジが200倍と平均的な業者の2倍で、スプレッドも2ドル(2pips)前後とかなり優秀。

ダウの激しいボラティリティを考えると、必ずしもレバレッジ200倍で取引することが有利とは限らないのですが、幸いにもiForexは0.1lotなどの単位からNYダウの取引が可能です。

iForexは口座の追加ができないので必ずキャッシュバックサイト経由で口座を開設しましょう。

おすすめはFinalCashBackです。

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TitanFX(タイタンFX)

TitanFX(タイタンFX)はキャッシュバック口座がおすすめ
TitanFXはキャッシュバック口座がおすすめ

TitanFX解説記事

シンボルはダウがUS30、ナスダックがNAS100。

TitanFXは基本的にCFDでも為替FXと同じレバレッジ500倍を提供しているのが特徴で、ダウとナスダックに関しても500倍と言う全業者中最高のレバレッジで取引ができます。

TitanFX(タイタンFX) 2万円入金

1万円以下などの少額入金でも株価指数の取引をすることができますが、為替FXよりも値動きが激しいので資金管理には注意しましょう。

最低取引単位が1lotなので、原資が少額だとあっと言う間に強制LCされてしまうことも。

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無料口座のスプレッドはダウで4.2ドル(4.2pips)、ナスダックで2.2ドル(2.2pips)前後になっており、iForexXMには及ばないものの、500倍のレバレッジを考えるとかなり優秀と言えます。

TitanFXの海外の株価指数は早朝からロンドン時間オープンまでの間はスプレッドが普段より1pips以上広がるので、日中に新規ポジションを持つ時は気をつけましょう。

有料のZeroブレード口座は1lotあたりの手数料0.7ドルに対して1pips以上スプレッドが狭くなるので、それほど差はないものの無料口座よりやや優秀。

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口座開設ボーナスと取引ボーナスのあるFXRoyalCashBackに対応している業者です。

取引ボーナス達成後はTariTaliの方がキャッシュバック率が高くなります。

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XM(エックスエム)

XM解説記事

XM日経平均と同じく先物と現物の2種類を取り扱っています。

シンボルはダウがUS30、ナスダックがUS100。

先物のスプレッドはダウが6ドル(6pips)、ナスダックが5ドル(5pips)とやや広めですが、現物のスプレッドはNY時間でウが2.8ドル(2.8pips)、ナスダックが2ドル(2pips)と非常に優秀で、レバレッジも他の業者と同じ100倍。

当サイトはXMをあまり高く評価していませんが、ダウとナスダックの取引には問題なくおすすめできる業者と言えるでしょう。

最低取引単位が0.1lotからなので少額でも取引が可能です。

HighRebate経由でXM(エックスエム)に登録

TariTaliのHighRebate口座に対応しているのも魅力で、ダウの場合はTariTaliで1lotあたり1.575ドルのキャッシュバックが受け取れるので、実質的なスプレッドは1.225ドル。

為替FXの広めのスプレッドからは考えられない低スプレッドですね。

先物はスワップ手数料がかからないので、スイングトレード用の先物とデイトレード用の現物を使い分けることなども可能です。

XMのCFD銘柄キャッシュバック額一覧 HighRebate経由でXM(エックスエム)に登録

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREX解説記事

ダウ、ナスダックともにレバレッジは100倍で、シンボルはダウがDOWUSD、ナスダックがNASUSDになっています。

スプレッドはダウが4.2ドル(4.2pips)、ナスダックが2ドル(2pips)とこちらもなかなか優秀。

ダウがメインならXMの方がいいと思いますが、GEMFOREXにはゴールド(XAUUSD)のスプレッドが優秀と言う魅力があるので、よく取引をする金融商品によって使い分けましょう。

ただしGEMFOREXはNYダウとナスダックの最低取引単位が1lotなので、ある程度原資がないと取引をすることができません。

TariTali経由でGEMFOREX(ゲムフォレックス)に登録

ダウの取引でもらえるTariTaliのキャッシュバック額は1lotあたり1.26ドルほどになっています。

ノースプレッド口座では株価指数の取り扱いがないため、ダウなどの取引をする場合はオールインワン口座を使うことになります。

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おすすめできない業者

HotForex(ホットフォレックス)

HotForex解説記事

全体的に優秀な業者ですが、株価指数のレバレッジは50倍と他の業者よりも低くなっています。

AmazonやAppleなどのナスダック上場企業の個別株をレバレッジ14倍程度で取引することも可能ですが、さすがにレバレッジ14倍で個別株の取引をするくらいなら、他の業者でダウやナスダックの取引をするべきですね。

NYダウの取引をしているTwitterアカウント

価格の高さから来る激しいボラティリティに加え、アメリカ10年国債や金利との相関も無視できないNYダウを適当な値ごろ感でエントリーするのは禁物です。

ダウに関して参考になるツイートをされているアカウントを以下に記載するので参考にしてください。

ダウと相関の強い日経平均の取引をされているアカウントも合わせてチェックしておくことをおすすめします。

シマウマFX@FX27965993

くろ@noir_kuro_kuro

GFI@専業投資家@GFI9984

響@トレーダー@Whiskey_bonbon_

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