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CryptoGT(クリプトGT)の評判とスプレッド/レバレッジ、スマホでの登録方法を解説

CryptoGT(クリプトGT) 登録 01

CryptoGT(クリプトGT)とは

レバレッジ最大500倍、ゼロカットシステムも搭載した期待の仮想通貨FX業者です。

2018年8月からMT5に対応、2018年9月にはスプレッドとSL/TP範囲の縮小、2018年10月には更にスプレッドを縮小と、精力的に機能を改善しています。

MT5に対応しているので、スマホはもちろん、パソコンでも快適な取引が可能。

メリット

レバレッジ最大500倍

Bitmexのレバレッジ100倍を凌ぐ500倍のレバレッジでの取引が可能です。

ポジションのサイズが10,000ドル以下の時のみ適用されるレバレッジなので1BTC=10,000ドルとすると1lotまで。

数十ドルで1BTCの取引が可能なのは大きな魅力です。

追証なし、ゼロカットシステム搭載

海外のFX業者では当然の流れではありますが、国内の取引所では採用しているところがないので強みになります。

入金額以上の損失は発生しないので、安心して高レバレッジの恩恵を受けられますね。

入金ボーナスがある

為替FXでは珍しくありませんが、仮想通貨FX業者では貴重です。

FX取引対象の仮想通貨の数が多い

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、モネロ(XMR)、ダッシュ(DASH)、イオス(EOS)、トロン(TRX)と豊富な仮想通貨でのFX取引が可能。

GMOコインではアルトコインのレバレッジ数は5倍までのため、10倍のビットコインに比べると使う価値があまりありませんでしたが、CryptoGTではどの通貨も最大500倍のレバレッジで取引が可能です。

アルトコインのスプレッドが比較的狭い

GMOコインと比べるとアルトコインのスプレッドが非常に狭く、2018年10月にはさらにスプレッドが改善されてUSD建てでは0.5%程度の水準になりました。

とは言え比率で言うとビットコインよりはアルトコインの方がスプレッドが広いことには注意が必要。

2018年9月21日のリップル(XRP)高騰時にはかなりスプレッドが広がりました。

気配値一覧ではスプレッド表記が統一した単位で表示されないので分かりづらいですが、ビットコインキャッシュを筆頭に円建てよりもドル建ての方が少しスプレッドが狭くなっていることが多く、ビットコイン建てはドル建てよりもさらにスプレッドが狭くなっています(単価が安いアルトコインなどは例外あり)。

2018年10月のスプレッド改善後は日本円とドル建ての差はほとんどなくなりましたが、依然としてBTC建てが実質スプレッドが一番狭いことが多いです。

ストップロスやテイクプロフィットの入力は桁が少ない分ドル建てが一番やりやすく、アルトコインはドル建てかビットコイン建てで取引するのがいいでしょう。

ドル建ての取引はビットコインの価格変動+ビットコイン建ての価格変動の相乗効果になるので、より値幅が大きくなると言うメリットがあります。

証拠金として使う仮想通貨がビットコインではない場合にもビットコイン建てで取引できる柔軟さもCryptoGTの魅力。

日本円建て ドル建て ビットコイン建て
スプレッド やや狭い やや狭い 狭い
SL/TP入力 桁数が多い 桁数が少ない 桁数が多い

円建て表示での取引が可能

海外の仮想通貨取引所としては非常に珍しく、円建て表示でのビットコインFX取引が可能です。

とは言え証拠金に日本円を使えると言うことではなく、入金した仮想通貨を円換算したものになるので、下落トレンド中は証拠金を預け入れているだけで価値が目減りすることには変わりません。

スプレッドに取引手数料が含まれている

GMOコインなどと同じく建玉を建てた時の手数料はスプレッドに含まれています。

2018年9月4日以降、大幅にビットコインのスプレッドとスワップが軽減され、スプレッドに関してはGMOコイン以下の水準になりました。

メリットだけで言うならGMOコインの上位版と言えますが、デメリットもあります。

快適なサーバーレスポンス

高騰・暴落時でもサーバーの応答に不満を感じたことはありません。

国内取引所のサーバーの重さに不満を感じている人は試してみる価値があります。

デメリット

運営会社の情報が少なく、信頼性にかける

キプロス共和国にあるHatioと言う株式会社が運営しているのですが、おそらくCryptoGT運営のために設立された会社で、設立年月日が2018年5月と浅いです。

出金拒否などの報告はまだないですが、獲得した利益はこまめに送金するようにした方がいいかも知れません。

また、一斉にブログなどで取り扱われたことで訝しむ声もあるようです。

管理人は実際にBTCFXではCryptoGTをメインで使っていますが、サポートの早さには好感を覚えますし、やはりMT5の使い勝手の良さは捨てがたいと思います。

今後の運営体制で信頼性を見極めていきたいところですね。

一部コインの高騰によりスプレッドが広がる場合がある

2018年9月21日のリップル(XRP)の記録的高騰後、リップルのスプレッドはなんとドル建てで10%程度にまで拡大。

ビットコインもつられて28ドル(4,000円程度)までスプレッドが拡大しました。

板取引形式ではないので仕方のないところもありますが、さすがにこの状態では取引はできません。

スワップが高い

計算式は難解ですが、概算としてBTC価格が10,000ドルの時に1BTCを12時間ポジション保有すると10ドル程度のスワップが取られます。

スイングトレードには不向き。

毎週水曜日はスワップが3倍になる

公式サイトにさり気なく記載してありますが、為替FXと同じ様に水曜日はトリプルスワップデーとなっております。

日本時間の木曜日朝6時にスワップが徴収されるので、極力水曜日はポジションを持ち越さないようにしましょう。

改善されたもの

ストップロス(SL)設定がある程度離れたところにしか設定できない

以前はビットコインの場合、現在価格から80ドル強(約9,000円)ほど離れていないとストップロス(SL)/テイクプロフィット(TP)設定ができなかったのですが、改善されて10ドル強程度の位置にストップロスを設定できるようになりました。

以前のストップロス設定はかなり不自由だったので、同値撤退や浅いストップロス設定がしやすくなり、使いやすくなりました。

ユーザーからの要望も多かったようです。

スプレッド

リリース当初、ビットコインはドル建てで50ドル固定、円建ても5,000円以上のスプレッドでしたが、2018年9月4日に大幅に改善され12ドル程度に縮小。

その後2018年10月には当初の1/10の5ドル程度にまで改善されましたが、2019年6月現在はBTC価格に依存する変動性になっており、BTCが10,000ドルの時は20ドル前後になっています。

強制ロスカット維持率を下回る注文も受け付けてしまう

発注枚数によっては注文した瞬間強制ロスカットになっていました。

運営に問い合わせたところ仕様とのことでしたが、現在ではそのような注文は受け付けないように改善されました。

登録方法

CryptoGT(クリプトGT) 登録 01

CryptoGT(クリプトGT)
  • 上記URLにアクセス後、『今すぐ口座開設』をタップ

CryptoGT(クリプトGT) 登録 02

  • 『メールアドレス』と『パスワード』を入力

CryptoGT(クリプトGT) 登録 03

  • 『国籍』に『日本』を選択
  • 『電話番号』を入力(+81から始まるので0を除いた番号を入力。例: +819012345678)
  • 『言語』に『Japanese』を選択
  • 『利用規約に同意する』にタップ
  • 『登録する』をタップ

CryptoGT(クリプトGT) 登録 04

  • 登録したメールアドレスにメールが届くので『Let’s start』をタップしてログイン

二段階認証設定

CryptoGT(クリプトGT) 二段階認証 01

  • 右上のハンバーガーメニューをタップ
  • 人物アイコンをタップ

『アカウント』とは別のメニューであることに注意が必要です。

CryptoGT(クリプトGT) 二段階認証 02

  • 『E-mail』の下にある『2段階認証』の『有効にする』をタップ

CryptoGT(クリプトGT) 二段階認証 03

  • QRコードとシークレットキーが表示されるのでシークレットキーを二段階認証アプリに入力。

シークレットキーの追加方法、二段階認証アプリの使い方は以下の記事を参照してください。

https://spbtc.trade/app/2factor-auth/

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