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TradingView(トレーディングビュー)スマホアプリの使い方解説

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター削除 01

TradingViewとは

TradingViewは現在恐らく最も多くのトレーダーに使われているチャートツールです。

bitbankのWEBサイトなどでも内部的に使われており、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

もともとはWEB上で動くツールですが、スマートフォンのアプリも用意されています。

アプリ版はしばらく日本語表示に対応していませんでしたが、現在は日本語に対応しました。

この記事ではTradingViewのアプリの使い方を解説していきます。

TradingViewアプリのダウンロード

iPhone, iPad版

Android版

アカウント作成とログイン

TradingViewはログインしなくても使えますが、自分の使うインジケーターやラインなどの保存ができるので、アカウントを作成しておいた方がいいでしょう。

 TradingView(トレーディングビュー) アプリ 登録 01

  • アプリ起動後、右下の『Profile』アイコンをタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 登録 02

  • ログイン画面に移動するのですでにアカウントがある場合は『Username』と『Password』を入力して『Log In』をタップ
  • 新しくアカウントを作成する場合は右上の『Sign Up』をタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 登録 03

この画面では『Email』『Username』『Password』を入力してアカウントを作成することも可能ですが、TwitterやGoogle、Facebookなどのアカウントでログインすることも可能です。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 登録 04

Googleアカウントでログインする場合はGmailのメールアドレスとパスワードを入力。

Googleアカウント側で二段階認証を設定している場合は確認が必要です。

日本語化

アプリリリース後しばらくは日本語に対応していませんでしたが、現在は日本語にすることが可能です。

TradingView(トレーディングビュー) 言語変更 01

  • ログイン後、右下の『Profile』をタップ
  • 右上の歯車アイコンをタップ

TradingView(トレーディングビュー) 言語変更 02

  • Languageをタップ

TradingView(トレーディングビュー) 言語変更 03

  • 『日本語』をタップ

ウォッチリストの作成

TradingViewはcTraderと同じように『ウォッチリスト』と言うよく見る通貨ペアのリストを作ることができます。

デフォルトのウォッチリストは雑多な通貨ペアが入っているので、自分用のウォッチリストを作成した方がいいでしょう。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 01

  • 左上の三本線アイコンをタップ
  • ウォッチリストを表示して右上のプラスアイコンをタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 02

  • 新しいウォッチリストの名前を入力して『Create』をタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 03

  • ウォッチリストが追加されるので、続いて通貨ペアを追加するために『Add Symol』をタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 04

  • 検索窓で通貨ペアを絞り込んで通貨ペアをタップして追加

為替通貨ペアやCFDは業者を選ぶことができますが、一般的に『OANDA』を使っている人が多いので、特にこだわりがなければOANDAを選びましょう。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 05

通貨ペアが追加されます。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ ウォッチリスト追加 06

上記の要領で通貨ペアを追加しました。

時間足の変更

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 時間足変更 01

チャート表示画面の時間足は画面上の『1m』などと表示される箇所をタップすることで変更できます。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 時間足変更 02

TradingView(トレーディングビュー) アプリ 時間足変更 03

よく使う時間足は星アイコンをタップしてお気に入りに追加することで素早く切り換えられます。

ただし、インジケーターなどは時間足の右側に追加されていくので、お気に入り時間足を追加しすぎるとインジケーターを選ぶまでに何回もスワイプをすることに。

追加する時間足はあまり多すぎない方がいいですね。

インジケーターの追加/削除

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター追加 01

  • アプリ上部のメニューを右にスワイプしていき、『Indicators』をタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター追加 02

  • 追加したいインジケーターをタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター追加 03

検索窓から名前で絞り込むことも可能です。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター追加 04

例としてMACDを追加しました。

なお、無料版では追加できるインジケーターは3つまでになっています。

したがってMetaTraderのアプリなどでも表示できるインジケーターはMetaTraderを使い、RCIなどMetaTraderに搭載されていないインジケーターのみTradingViewを使うことをおすすめします。

インジケーターの削除

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター削除 01

  • アプリ左上の『+(プラス)アイコン』をタップするとインジケーターの削除アイコンなどが表示されるので削除アイコンをタップ

TradingView(トレーディングビュー) アプリ インジケーター削除 02

インジケーターが削除されて見えなくなります。

オブジェクト(描画ツール)の追加

TradingView(トレーディングビュー) アプリ オブジェクト追加 01

アプリ左側のツールバーからトレンドラインやフィボナッチリトレースメントなどを引くことができます。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ オブジェクト追加 02

ツールバーが存在しない場合は左上のハンバーガーメニューをタップして『Drawings panel』にチェック。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ オブジェクト追加 03

画像ではトレンドラインを追加し、線の太さなどを変更ました。

トレンドラインの操作方法は少し慣れが必要ですが、何回かタップしているうちにコツが掴めるでしょう。

TradingView(トレーディングビュー) アプリ オブジェクト追加 04

歯車アイコンから詳細な設定を変更することも可能。

TradingViewは無料版でも十分使える

以上、最低限の使い方を解説しました。

無料版ではインジケーターの数が3つに制限されているのは残念ですが、MT4やMT5のアプリ版よりも多くのインジケーターを使えるのは魅力です。

US10Yなど金利の表示もできるので、MetaTraderと使い分けて活用したいところ。

スマホのホーム画面へウィジェットを追加可能

TradingViewはウィジェット機能を備えています。

スマホのホーム画面を開くだけで価格が確認できるのは便利ですが、TradingViewに割り当てられるウィジェット領域はそれほど大きくないと思うので、ウィジェット用のウォッチリストを作るのがおすすめ。

TradingView(トレーディングビュー) ウィジェット追加 01

  • ウォッチリスト一覧の左上の三本線→右上の『+』アイコンをタップしてリストを追加

TradingView(トレーディングビュー) ウィジェット追加 02

  • 表示したい通貨ペアを追加。2~3個程度に絞りましょう。

TradingView(トレーディングビュー) ウィジェット追加 03

ホーム画面から価格が確認できるようになりました。

歯車アイコンをタップすることで表示するウォッチリストを切り替えることができます。

TradingView(トレーディングビュー) ウィジェット追加 04

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