【2026年】ユーロポンド(EURGBP)を取引するのにおすすめの海外FX業者|スプレッド・レバレッジ比較

目次

ユーロポンド(EURGBP)とは

ユロポンの愛称で親しまれるユーロポンド(EURGBP)は欧州通貨であるユーロ(EUR)とポンド(GBP)の合成通貨です。

ドルストレートではないものの、基軸通貨のユーロとのペアなので合成通貨ながら比較的スプレッドが狭くなっていて取引量も合成通貨中最高。

ユーロポンドのショートはポンドのロングポジションですが、ユーロより金利が高いためプラススワップになる業者が多いのも特徴。

ユーロポンド(EURGBP)の取引におすすめの業者

Exness(エクスネス)

Exness(エクスネス)はキャッシュバック口座がおすすめ
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Exness解説記事

条件を満たすことによってレバレッジ2,000倍~無制限で取引可能な超ハイレバレッジ業者。

スプレッドも無料口座で1.6pips〜と平均的で、レンジ相場の多いユーロポンドにとって使いやすい取引環境と言えます。

FBS

FBSはキャッシュバック口座がおすすめ
  • 入金ボーナスを使うとレバレッジが下がるのでキャッシュバック口座がおすすめ
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FBS解説記事

無料口座のユーロポンドのスプレッドは2.7pips〜前後と狭いとは言えませんが、3,000倍のレバレッジは魅力。
ユーロポンドはトレンドが出にくいので、レバレッジを効かせた短期トレードで利益を得たい場合にはFBSは十分選択肢に入ります。

FBSはFinalCashBackでキャッシュバックが受け取れます。

TitanFX

TitanFX(タイタンFX)はキャッシュバック口座がおすすめ
TitanFXはキャッシュバック口座がおすすめ

無料口座でもスプレッドが優秀なTitanFXはユーロポンドも概ね1.7pips〜程度と言う取引しやすいスプレッドになっています。レバレッジは500倍と他の業者より小さめですが、最小のスプレッドは魅力的。

TitanFXらしく早朝のスプレッド拡大が低めなのも特徴。

キャッシュバック率は0.5pipsなので実質スプレッドは前後です。

ユーロポンド(EURGBP)の値動きの特徴

ユーロポンド(EURGBP) 30分足

基本的にユーロとポンドは連れ高、連れ安しやすいペアで値動きの傾向が似ているため、レンジの時間帯が非常に長いです。

とは言えレンジでも値幅は30~40pipsほどあることが多く、短期トレーダーの方にとっては非常に魅力的な通貨ペアと言えるでしょう。

合成通貨の中では最も取引量が多いため、テクニカルが比較的効きやすいと言う側面も。

むしろEURUSD(ユーロドル)GBPUSD(ポンドドル)に方向性が出た場合、ユーロポンドを使って動かされているとしか思えない場面も多々。

NY時間のアメリカの指標で動きが出る時はユーロもポンドも同じ方向に動きやすいため、結果的に指標の影響をあまり受けないと言うことも多く、アメリカの指標に振り回されたくない人にもおすすめ。

レンジの時間が多いのでMACDRSIなどと移動平均線を併用し、レンジの真ん中でポジションをとらないこととポジションを短めに持つことを心がけてください。

ユーロポンド(EURGBP)のスワップ

ポンドの方がユーロよりも金利が高いためか、全体的にロングはマイナススワップが多いです。

持ち越しにはやや注意が必要な水準。

業者名 HF Markets FBS TitanFX
スワップロング -5 -2.81 -4.76
スワップショート 0 -2.21 -1.08

ユーロポンド(EURGBP)の早朝のスプレッド拡大

ポンドペアは一般的に早朝のスプレッド拡大が激しく、ユーロポンドも例外ではありません。

取引にはかなり無理がある水準で、持ち越しにも注意が必要です。

業者名 HF Markets FBS TitanFX
早朝スプレッド 8.2~ 9.1~ 4.0~
平均スプレッド 1.6pips〜 2.7pips〜 1.7pips〜

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