Tradeview(トレードビュー)の評判とスプレッド/レバレッジ、スマホでの登録方法を解説

TradeView(トレードビュー) 登録 01

Tradeview(トレードビュー)とは

チャートツールであるTradingViewと紛らわしい名前ですが、歴史はTradingViewよりも古く2004年に設立された歴史ある業者です。

取得の難しいイギリスのケイマン諸島の金融ライセンスを取得しており、信頼性は海外FX業者でもトップクラスと言えるでしょう。

FPA(ForexPeaceArmy)での評判・評価

https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/11972/www.tradeview.com.au

世界最大のFX業者評価サイトFPAでの評価は2019年10月時点で3.828とかなり高めですが、老舗業者の割にレビューは19と少なめ。

メリット

有料口座の非常に狭いスプレッドと安い手数料

往復5ドルと良心的な手数料に対して、ドル円のスプレッドは0.1前後で実質0.6pips。

ゴールド(XAUUSD)のスプレッドは0.24と海外FX業者の中で最も狭くなっています。

手数料を含めると実質0.74pipsですが、TariTaliFXRoyalCashBackのキャッシュバックを加えると0.54pipsになり、ゴールドのスプレッドでは他の業者を寄せ付けません。

レバレッジよりもスプレッドを重視する人には最適です。

それなりのレバレッジ

無料口座(MT4)は500倍、有料口座は通常200倍と水準以上のレバレッジを提供しています。

入金額がそれほど多くなければサポートに問い合わせて有料口座のレバレッジを400倍に増やせるようです。

TariTali対応

TariTali経由でTradeViewに登録

TariTaliのキャッシュバック率は無料口座で1lotあたり8.5ドルと標準以上のレベル。

MTの有料口座及びcTrader口座は2.125ドルと、スプレッドを考えると悪くないキャッシュバック率。

TariTali経由でTradeviewに登録

FXRoyalCashBack対応

FXRoyalCashBack経由でTradeviewに登録

FXRoyalCashBackの取引ボーナスの対象業者であり、FXRoyalCashBackの還元率はTariTaliと同じなので、最初の10lotはFXRoyalCashBackで取引をした方が取引ボーナスの分得をします。

FXRoyalCashBackの取引ボーナスは以下のFX業者で1回ずつ受け取れるので、最大で合計8万円分のボーナスを獲得することも可能。 FXRoyalCashBackの1万円ボーナスがTitanFX(タイタンFX)の乗り換えで受け取り可能に FXRoyalCashBack経由でTradeviewに登録

cTrader対応

Axioryでおなじみの高機能な取引ツールcTraderに対応しています。

AXIORY(アキシオリー)のcTraderアプリでのFX取引方法

cTraderは有料口座のみの提供なのでTariTaliのキャッシュバック率が下がるデメリットはあるものの、一括決済やSL/TPの初期値を設定できる機能が使えるのは魅力。

スキャルピングに適したTradeviewではなおさらこれらの機能は便利ですね。

仮想通貨FXも可能

レバレッジは10倍ですが、スプレッドはかなり狭く、手数料は往復0.015%とEvolve Marketsと同じ。

10倍のレバレッジが気にならない場合は仮想通貨FX業者としてTradeViewを利用しても問題のないレベルです。

ビットコインFX(BTCFX)対応おすすめ取引所

スキャルピング(5分以内の取引)でもキャッシュバックが発生する

低スプレッド業者ではポジション保有時間に制限がないのは珍しくありませんが、有料口座のスプレッドの狭さが飛び抜けているので、スキャルピングが得意な人にとっては最高の業者になりえます。

FXRoyalCashBack経由でTradeviewに登録

デメリット

登録にやや時間がかかる

5~6分程度ですが、1つの長いフォームで延々と入力することになるので、FBSEvolve Marketsに比べると面倒に感じます。

強制ロスカット水準が100%と高い

強制ロスカット水準は100%と海外FX業者でもかなり高めの数字になっています。

資金が残りやすいと言うことでもあるので一概にデメリットとは言えませんが、色々な意味で小資金から始めるのには向いていない業者です。

MT4スタンダード口座以外の最低入金額は1,000ドルから

MT4スタンダード口座のみ100ドルの入金からスタートできますが、それ以外の口座タイプの最低入金額は1,000ドルです。

強制ロスカット水準の高さもあるので、やはりある程度原資のある人向きと言えるでしょう。

登録方法

TariTali経由でTradeViewに登録

TradeView(トレードビュー) 登録 01

TradeView(トレードビュー) 登録 02

TradeView(トレードビュー) 登録 03

  • TariTali経由で登録する場合は個人口座申請から開始
  • 『取引プラットフォーム』を選択

AXIORYでおなじみのcTraderなども使えますが、キャッシュバック率はMetaTraderが一番高くなっています。

TradeView(トレードビュー) 登録 04

  • 姓名などを入力

TradeView(トレードビュー) 登録 05

パスポートは任意入力です。

持っていない場合は運転免許証でも登録可能です。

TradeView(トレードビュー) 登録 06

  • 居住地などを入力

TradeView(トレードビュー) 登録 07

  • 免許証や保険証番号を入力
  • 職業・勤務先を入力

勤務先を記述するのは珍しいパターンですが、特に在籍確認などがある訳ではないですし適当な情報でも通ります。

TradeView(トレードビュー) 登録 08

  • 金融取引履歴を入力
  • 本人確認書類をアップロード
  • サインを入力

TradeView(トレードビュー) 登録 09

サインはスマートフォンのブラウザからだとかなり書きづらいですね。

管理人は一筆書きの適当なサインで通しました。

TradeView(トレードビュー) 登録 10

登録が完了すると本人確認書類の確認に入ります。

MetaTrader(メタトレーダー)関連記事

口座開設が完了したら他のFX業者と同じようにMT5(MT4)のアカウントでログインして取引をしていきます。

cTraderを使いたい方は以下の記事をどうぞ。

AXIORY(アキシオリー)のcTraderアプリでのFX取引方法

入金手段と手順

クレジットカードや銀行送金、bitwallet入金などに対応。

具体的な入金手順はTariTaliTradeview入金手順まとめに詳しく掲載されています。