【2026年】カナダ円(CADJPY)を取引するのにおすすめの海外FX業者|スプレッド・レバレッジ比較

目次

カナダ円(CADJPY)とは

ドル円(USDJPY)ドルカナダ(USDCAD)の組み合わせからなる合成通貨で、クロス円の一種です。

カナダドルはレンジ時間が長く、ボラティリティが低めなので、合成通貨と言うことでボラティリティが上がるカナダ円の方を好んで取引するトレーダーの方が多いですね。

カナダ円の取引におすすめの業者

Myfx Markets(マイFXマーケッツ)

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Myfx Markets解説記事

全体的にクロス円のスプレッドが優秀な業者で、カナダ円のスプレッドも無料口座で1.8pips〜前後とかなり優秀。

レバレッジは2021年6月から400倍→500倍になり、TitanFXと同等で更にTitanFXよりもキャッシュバック還元率が高いことが魅力。

早朝のスプレッド拡大も控え目ですが、ショート時のマイナススワップが大きめなことには注意が必要。

FBS

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FBS解説記事

なぜかドルカナダよりもカナダ円の方がスプレッドが狭く、無料口座で2.2pips〜と言う平均的なスプレッドと最大3,000倍のレバレッジと言う優秀な取引環境を備えています。

ハイレバレッジ業者だけあって早朝のスプレッド拡大には注意が必要。

FBSはFinalCashBackでキャッシュバックが受け取れます。

TitanFX(タイタンFX)

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TitanFX解説記事

カナダ円のスプレッドは無料口座で2.1pips〜前後とMyfx Marketsには及ばないもののなかなか優秀で、レバレッジはMyfx Marketsよりも高い500倍。

クロス円の通貨ペアながら早朝のスプレッド拡大が控え目で、ポジションの持ち越しにそれほど神経質になる必要はありません。

カナダ円(CADJPY)の値動きの特徴

円とカナダドルと言うドルに対して拮抗した力関係のペアによる合成通貨のため、レンジをブレイクすると一気に値段が動くことがあります。

とは言えドルカナダと同じくやはりレンジ時間は長め。

NY時間にカナダとアメリカの指標が重なると一気に値段が動くこともあるため、少額で指標ギャンブルをするのも手です。

円が買われる=ドル売りになるとカナダドルが買われやすいため、状況によってはドル円よりも底堅さを見せることがあります。

30分足

カナダ円(CADJPY) 30分足 01

画像は赤が21EMA、黄色が75EMA、水色が200EMA、青色が200SMAです。

合成通貨らしく多少のヒゲはありますが、30分足以上のEMAのクロスは信頼できる通貨ペアと言えます。

カナダ円(CADJPY)のスワップ

円よりカナダドルの方が金利がいいため、基本的にショート=円買いはマイナススワップです。

かと言ってロングでプラススワップになる業者も大した金額ではありません。

ショートでポジションを持ち越す時はマイナススワップに注意しましょう。

業者名 Myfx Markets FBS TitanFX
スワップロング 1.94 -1.19 2.21
スワップショート -7.44 -4.54 -5.65

カナダ円(CADJPY)の早朝のスプレッド拡大

クロス円だけあって各業者とも早朝にはそれなりにスプレッドが拡大します。

以下は無料口座での早朝のスプレッド一覧です。

業者名 Myfx Markets FBS TitanFX
早朝スプレッド 5~ 10.8~ 2.5~
平均スプレッド 1.8pips〜~ 2.2pips〜~ 2.1pips〜~

TitanFXMyfx Marketsが優秀。

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