ドル円(USDJPY)のスプレッド/レバレッジ比較【おすすめ海外FX業者】

目次

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ドル円(USDJPY)とは

米ドル(USD)と日本円(JPY)と言う基軸通貨同士の組み合わせによる超メジャーなドルストレート通貨ペアです。

為替FX全体で見てもユーロドル(EURUSD)の次に取引量が多く、

テクニカルに忠実に動きやすいことからトレーダーからも人気のあるFXの花形と言えます。

ドル円(USDJPY)の取引におすすめの業者

Exness(エクスネス)

Exness(エクスネス)はキャッシュバック口座がおすすめ
Exnessはキャッシュバック口座がおすすめ

Exness解説記事

レバレッジ2,000倍での取引が可能で、さらに条件をクリアすることでレバレッジを無制限にできる超ハイレバレッジ業者です。

その割にスプレッドはスタンダード口座でも0.8pips~1.1pipsと狭め。

TariTaliと取引ボーナスのあるFXRoyalCashBackに両方対応しているので、

まずは1万円ボーナスをFXRoyalCashBackで受け取ってからTariTaliに移行するのがおすすめです。

FBS

FBSはキャッシュバック口座がおすすめ
  • 入金ボーナスを使うとレバレッジが下がるのでキャッシュバック口座がおすすめ
    入金ボーナスを使うとレバレッジが下がるのでキャッシュバック口座がおすすめ
  • FBSのCashback site comparison

FBS解説記事

入金額が200ドル以下だと3,000倍と言う海外FX業者最大のレバレッジで取引できるのが特徴。

ドル円のスプレッドは時期によっても変わりますが、おおむね1.4pips前後とレバレッジを考えるとかなり低めのスプレッドが設定されています。

ハイレバレッジ業者ながらキャッシュバックサイトのTariTaliに採用されているのである程度信頼性があるのも魅力。

同じハイレバレッジ業者のExnessは指標発表前後などにレバレッジが低下するのに対し、

FBSは常に最大レバレッジで取引できるのがメリット。

TariTali経由でFBSに登録

HF Markets(HotForex)

HF Markets解説記事

1,000倍のレバレッジでドル円の取引が可能で、スプレッドは無料口座で1.6pips程度と平均的。

TariTaliの特別口座HighRebateを利用することで1lotあたり0.8pipsの還元があり、サイト独自のポイントもあるので実質的なスプレッドはスタンダード口座で0.8以下です。

TariTali経由でHF Marketsに登録

XM(エックスエム)

XM解説記事

無料口座のドル円のスプレッドは1.6pips程度ですが、HighRebate経由で0.9pipsのキャッシュバックを受け取ることが可能。

さらに無料口座ではサイト独自ポイントのXMPが貯まるので、実質的なスプレッドはさらに縮小されます。

2022年からKIWAMI極口座と言う低スプレッド口座が追加されさらに取引しやすくなりました。

KIWAMI極口座ではXMPは貯まらないものの、それを差し引いても低スプレッド

ストップロスやTPが滑ることがあるのが欠点ではあるものの、ドル円やユーロドル(EURUSD)などドルストレートペアの取引なら信頼できる業者です。

XMの入金ボーナスは最初こそ50%ですが、入金額が5万円を超えると20%に低下するのが弱点。

個人的にはHighRebateiのキャッシュバック9%の方が20%の入金ボーナスよりも魅力的だと思います。

HighRebate経由でXM(エックスエム)に登録

Myfx Markets(マイFXマーケッツ)

Myfx Markets解説記事

無料口座でもTitanFXAXIORYなどの低スプレッドで有名な業者よりも狭い1.0pips~と言う低スプレッドで、

さらにその2社以上のキャッシュバックが受け取れるのも魅力。

キャッシュバックを受け取るためのポジション保有時間にも制限がないと言うドル円のスキャルピングに最適な業者です。

低スプレッド業者なので最大レバレッジは500倍とやや低くなっていますが、スキャルピングが得意な人ならメリットの方が上回るでしょう。

口座開設ボーナスのあるFXRoyalCashBack対応。

Land Prime(formerly Land-FX)

Land Prime(formerly Land-FX)はキャッシュバック口座がおすすめ
Land Primeはキャッシュバック口座がおすすめ

Land Prime解説記事

最大レバレッジ数2,000倍で無料口座の平均スプレッドは1.0pips前後。

TitanFXAXIORYよりも低スプレッドかつ高レバレッジと言う優秀な取引環境を提供しています。

Land PrimeはFXRoyalCashBackでキャッシュバックを受け取れます。

ドル円(USDJPY)の値動きの特徴

取引量が多いためか、比較的移動平均線(MA)などが効きやすい通貨ペアです。

ポンド円などのクロス円はドル円とドルストレート通貨ペアの合成通貨なので一般的にドル円よりも複雑な値動きをするとされています。

特に初心者の方はクロス円よりも先にドル円を触って円ペアの動きに慣れることを強くおすすめします。

ポンド円(GBPJPY)などクロス円が難しい理由

  • 一度発生したトレンドが続きやすい

トレンドが長く続きやすい性質からか、FX戦士くるみちゃんでは逆張りを絶対に許さない恐怖の通貨ペアとして出現。

コミックフラッパー版 FX戦士くるみちゃん 溶かしたらあかんお金溶かして…

マンガ『FX戦士くるみちゃん』の名言・教訓

作中でもドル円の空売りで芽吹ちゃんが悲惨な目にあっていますが、この長期上昇トレンドで同じように退場していった方も多いのでしょう。

特に雇用統計などの指標がある時には激しい値動きをすることも。

為替FXに関するファンダメンタルズの確認におすすめのサイト/X(formerly Twitter)アカウント

ドル円の1時間足

ドル円(USDJPY) 1時間足

ドル円の5分足

ドル円(USDJPY) 5分足

5分足と言う短い時間足の移動平均線のクロスにも素直に反応していることが分かりますね。

2022年のドル高・円安相場では年始からおよそ40円(4,000pips)上がると言う金融商品顔負けの値動きをしました。

取引量が多いだけあってフィボナッチ・リトレースメントがよく効くのも特徴と言えます。

ドル円(USDJPY)のスワップ

円はマイナス金利のため、ほとんどの業者でロングはプラススワップ、ショートはマイナススワップに設定されています。

Exnessは取引量に応じてほとんどの通貨ペアのスワップがゼロになるのでスイングトレードにもおすすめ。

XMのKIWAMI口座もスワップフリーが特徴です。

  • スワップは記事投稿時のものであり、常に変動するので取引前にご確認ください。

業者名 HF Markets Exness XM Myfx Markets Land Prime FBS
スワップロング 0.5 -0.374 4.23 3.94 2.3 -1.11
スワップショート -11.5 -3.64 -10.07 -10.36 -10.2 -6.01

ドル円(USDJPY)の早朝のスプレッド拡大

基軸通貨同士のドルストレートペアなので比較的スプレッド拡大は小さい方ですが、ハイレバレッジ業者ではそれなりにスプレッドが拡大します。

業者名 HF Markets Exness XM Myfx Markets Land Prime FBS
早朝スプレッド 10~ 3.0~ 4.8~ 4.0~ 4.9~ 4.9~
平均スプレッド 1.6~ 1.1~ 1.6~ 1.1~ 0.9~ 1.4~

レバレッジ1,000倍の業者は取引は厳しい水準で、特にHF Marketsは持ち越しに注意が必要。

XMはレバレッジが1,000倍の割には比較的スプレッド拡大が抑えられています。

サンデードル円

xe.comと言う送金サイトでは土日のドル円レートの確認ができますが、

為替の相場はFXトレードの参加者によるレバレッジポジションで動いているようなものなので、土日の換金目的の値動きはあまり気にする必要はありません。

サンデードル円など土日の為替レートが見られるxe.comとサンデーダウの価格が確認できるIG証券

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